よーい・どん
面白い形の雲が浮かんでいました。
回転させたり、裏返した形を想像したり、こんな形の県や国もありそうだと思ったり。
お子さんであればタツノオトシゴが逆さまになっているように感じるでしょうか。空を見上げてお子さんと想像してみることも楽しいですね。
テーマdayと称したイベントレッスン、【よーい・どん】を実施しました。
「よーい・どん」は行動を起こせる魔法のスイッチ言語。
「よーい」で待って、期待して...
「どん」で行動を起こしてママの反応に嬉しくなって ドーパミンが脳内に放出されて…
嬉しい経験は何度も繰り返したくなるのが人間です。 それが意欲へと繋がっていきますね。
Babyちゃんたちは 大好きなママの声での「よーい・どん」で動きを伴って変化が起きる経験から。
歩いたり走ったりするお子さんは かけっこや、楽器探しといったレースだけでなく、 ママの合図で「どん!」とバスドラムを鳴らして お友達の楽器を導くことにも挑戦。
お子さんが 【よーい・どん】という言葉に楽しみを見出すようになると、待つこと、想像・期待・考えること、ワクワク感・動けたときの達成感が生まれ、「またやってみよう」に繋がっていきます。
レッスンの場だけでなく、ぜひ普段の関わりの中でも シーンに応じて上手に使用してみてください。
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