2026年6月1日 テーマday vol.1 よーい・どん
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「よーい・どん!」 という言葉の持つ力
これはただの掛け声ではありません。
何気なく使用する この 「よーい・どん」 には、
*動く前に準備をする力
*合図を待つ力(待つ・期待する)
*合図で一気に動き出す力
といった、これからの成長に欠かせない力を引き出す働きがあります。
そして大切なことは、 こういった力は単なる運動能力だけではなく、
*切り替えのスムーズさ
*声掛けへの反応のしやすさ
*自分から動こうとする力
へと繋がっていきます。
同じ 「よーい・どん」でも 関わり方やタイミングによって 子どもの反応は大きく変わります。
楽しくとらえて笑顔で動き出す子、日常生活の中でもスッと動けるようになる子…これらは本人はもちろん、保護者も嬉しい反応ですよね。
こういった動きへは、幼いころからのほんの少しの工夫から生まれます。
親子でよーい・どん~からだと音の運動フェスティバル~では、
親子で楽しく身体を動かし 「よーい・どん!」という合言葉を使いながら お子さんの発達段階に合わせた「動き」「保護者の導き方」を実感していただきます。
①首すわり~歩くまで
この時期は、言葉の理解よりも 音と動きがつながる土台作りが大切です。
「どん」のタイミングで起こる動きや変化が、赤ちゃんの中に動き出すきっかけを育てていきます。
②1人で歩ける~3歳
この時期は、「よーい・どん」自体が行動のスイッチになります。
遊びの中で自然と ・動き始める ・切り替える ・自分からやってみる という力が引き出されていきます。
親子でよーい・どん~からだと音の運動フェスティバル~にご参加いただくことで、
同じ声掛けでも
*どうして動けるときと 動けないとき があるのか
*どうすれば 自分から動くことに繋がるのか
*日常生活の中で どう活かせるのか
が実際の関わりの中で見えてきます。
お子さんは大好きな保護者と一緒に遊んでいる感覚や経験を、 保護者も楽しんでいただきながらも一緒に運動するメリットと、よーいどんが持つ力をお子さんと一緒に感じてみてください。
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